ただの腰痛で放っておかない! 6か月以上の痛みは要検査

長い間椅子に座っていたり、朝ベッドから起き上がる時に感じる腰の痛み。鈍い痛みが腰の周り全体をじんわり襲ってくる感覚に
思わず顔が歪んでしまいそうです。

社内でも腰痛を抱えている人は多いですが、「ただの腰痛だから」と特別に治療をしている人はいなく、私も1年以上放っておいて
しまいました。

「職業病だから」と笑い飛ばしてはいるものの、重たいものを運んだり、急に立ち上がった時に感じる稲妻級の痛み。
私は耐えられなくなり悩んでいました。そして、その痛みが原因で徐々に仕事に支障出るようになってしまったのです。

仕事に集中ができない、イライラするといったマイナス要素が上司の目に止まってしまい、病院で検査することに
したのです。

病院での検査で特に異常はなかったものの運動不足を指摘され、毎日軽いストレッチを行うようにしました。
その時に先生がおっしゃっていたのが「腰痛が6か月以上続くなら病院で検査を受けるべき」ということでした。

それは、椎間板ヘルニアや神経症、脊髄炎などの怖い病気である可能性があるからなのだそうです。
これらの症状の場合はきちっとした治療が必要になってくるので、放っておかないように病院に行って相談するようにし
た方が賢明です。原因がわかれば心の状態も穏やかになってきます。

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